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ゴール嗅覚をもつ男達

南アフリカで次なるミュラー&クローゼショー

ゲルト・ミュラーが全て可能と信じる - 若いトーマス・ミュラーがアルゼンチン戦で再び得点。同20歳MFが前半3分、バスティアン・シュヴァインシュタイガーのFKをヘディングで流し込んだ、アルゼンチンGKセルヒオ・ロメロはなす術がなかった。

伝説のゲルト・ミュラーは、「彼は私の後継者になるかもしれない。彼を誇りに思う」とコメント。同氏は後半23分、再びトーマス・ミュラーのアシストを喜んだ。同FCBルーキーはW杯準々決勝アルゼンチン戦でポドルスキーが走るスペースにスルーパス。ポドルスキーの折り返しをクローゼが押しこんだ。

クローゼ、「爆撃機」に並ぶ

同32歳FWは後半23分に1得点、そして代表では10試合目となる一試合2得点を決めた。これにより彼はW杯得点ランキングでゲルト・ミュラーに並んだ(14得点)。ロナウドの得点にあと1点と迫る(15)。「とてもとても喜んでいる」とクローゼ。しかし同FWは「爆撃機」と比較するつもりはなかった:「ゲルト・ミュラーはW杯に2回出場、自分はすでに三度目。だけど、まだ何点か奪いたいね。」

トーマス・ミュラーにとってはプロ一年目後、初めてのW杯出場。同選手はFCバイエルンと同じく、W杯でも圧倒したパフォーマンスをみせる。初戦オーストラリア戦で1得点、4:1と勝利したイングランド戦では圧巻の2得点 - 監督であり、スターのディエゴ・マラドーナ率いるアルゼンチン相手にスーパーな活躍をみせた。

準決勝では出場停止