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ルンメニゲ

1860、ファン・デル・ヴィールおよび新季について

W杯が終了、TSV1860ミュンヘンとの訴訟に勝訴、そして今、FCバイエルンの全集中力は新シーズンに注がれている。昨季2冠の補強プラン、新ブンデスリーガのスタートについてカール=ハインツ・ルンメニゲが水曜日、応答してくれた。そして彼はローカルライバルとの訴訟勝訴についてもコメントしてくれた。



カール=ハインツ・ルンメニゲ

...TSV1860ミュンヘンに対する勝訴について:「判決について驚くことは全くなかった。1860は悲痛とともに訴訟に敗れたんだ。われわれがこれに敗訴していればとんでもないことになっていた。何のために契約が必要なんだ?この契約は1860よりに2006年に最善の状態にされたんだ。後からになって説明するが、われわれはこれにより彼らを経済的に束縛することになっていたかもしれない、これは公の間違った情報。1860の幹部のこの数ヶ月のいんちきが今日をもって終わった。彼らは正体をあばかれたんだ。それでもわれわれは攻撃的にではなく、客観的に捉えていくことになる。これで今のところ彼らが経済的に底をついたという印象がある。そして私はそこに足を踏み入れるような人間ではない。」

...TSV1860のアリアンツ・アレーナからの撤退の可能性について:「われわれがここまで知っていることは、全てメディアからの情報。今日まで、1860の代表が株式会社FCバイエルン・ミュンヘン取締役に請願してきたことはなく、解決案をもちかけるために話合いを頼んでくることはなかった。1860がわれわれに歩み寄ってきて、フェアで堅実な解決法がみつかれば、われわれが彼らと対立することはない。」

...FCバイエルンの補強プランについて:「われわれのチームに大きな信頼を寄せているといつも言ってきた。全てのポジションでとてもうまく補強できている。このことを昨シーズンの大成功でみることができた。われわれが何かをするのであれば、DFのポジション。しかしまずは様子をみなければならない。」

...グレゴリー・ファン・デル・ヴィールの獲得の可能性について:「これまでに報告されたことは誤報ではない。しかしながら今のところ確実なことは何も言うことはできない、まだわれわれが最後の決断を下していないからね。われわれはまずはゆっくりと考え、もう一度このことについて監督と話しをすることになる。獲得はそれからのことになる。理論上ではわれわれには8月31日まで時間がある。たまに物事が大きくなり過ぎないためにもゆっくりと推し進めていかなければならない。」

W杯後のシーズンスタートについて:「われわれがスタートで失敗するという大きな心配はしていない。もちろん、簡単にいくものではない。W杯出場選手はわずかに3週間だけ休みがある、このような大変なシーズン後、(休みの)日数が多いわけではない。だが、われわれの監督がこれをうまくのりきってくれると確信している。そしてすぐに初戦から勝利することを強く信じている。いいスタートをきれると楽観的に考えている。」