presented by
Menu
表彰

FCBカルテット、各賞にノミネート

W杯決勝進出ならず、しかしバスティアン・シュヴァインシュタイガー、トーマス・ミュラーおよびミロスラフ・クローゼは南アフリカでまだいくらか獲得できるものがある。3位のほかにFCバイエルントリオは土曜日の3位決定戦ウルグアイ戦で個人受賞を懸けて戦うことになる。シュヴァインシュタイガーは大会MVP「ゴールデンボール」にノミネートされている。ミュラーは新人賞候補、そしてクローゼと同様に得点王「ゴールドシューズ」を獲得する可能性がある。4人目のバイエルンプロ選手としてアリエン・ロッベン(「ゴールデンボール」候補)はW杯タイトルを奪取できるかもしれない。

FIFAのテクニカル・スタディグループ(TSG)は新人賞候補を3名ほど公式発表した。4得点3アシストで本命馬とされるミュラーのほかにガーナのアンドレ・アイェウとメキシコのジョバニ・ドス・サントスがノミネートされている。本来、1988年12月31日以降に生まれた35選手が同タイトル奪取を望むことができていた。

ミュラーは、「もし受賞できれば小さな名誉、だけどW杯タイトルが実際はより大切だった」とコメント。受賞するにあたり、数多くのことが考慮される。そのなかで「創造性とインスピレーション」、「戦術の理解度と効果」および「フェアプレー」などがある。受賞者は日曜、TSGから発表され、ヨハネスブルクのサッカー・シティー・スタジアムでのW杯決勝後にW杯最優秀選手および得点王とともに表彰されることになる。ミュラーはそのころドイツ代表とともにドイツに向かう飛行機の中にいることになる。

シュヴァインシュタイガーがMVP候補