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カップ戦初戦のコメント

「やらなければいけないことを全うした」

4:0勝利、DFBカップ2回戦進出、新シーズン白星発進 - FCバイエルンは満足してアウェー戦TSVゲルマニア・ヴィンデック(ケルン)からミュンヘンに戻ることができる。それでも前回王者には試合後、自己批判の声が相次いだ。ミロスラフ・クローゼは、「少しばかり意志と運動量が乏しかった。われわれのポゼッションゲームのなかではボールを多く失ってしまった」と不満を呈した。ルイス・ファン・ハールはこう述べた:「この試合はわれわれのプレシーズンのなかではワーストゲーム。しかしわれわれは4:0で勝利した。われわれはやらなければいけないことを全うした。」


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ルイス・ファン・ハール:「ヴィンデックは90分間、とても規律を守ってプレーしていた。小さなチームのために最大の集中力をだすことはいつも難しい。それをわれわれは今日みることになった。この試合はわれわれのプレシーズンのなかではワーストゲーム。しかしわれわれは4:0で勝利した。われわれはやらなければいけないことを全うした。ゲルマニア・ヴィンデックにとってはすばらしいゲームだった。」

ミロスラフ・クローゼ:「われわれが勝ったことが大切だった。だが、われわれはとても悪いゲームをしてしまった。一度も自分たちのコンビネーションサッカーをすることができず、少しばかり意志と運動量が乏しかった。われわれのポゼッションゲームのなかではボールを多く失ってしまった。われわれにツキがなければ、ヴィンデックが1:0と先制していた。大変なゲームだった。」

トーマス・ミュラー:「今日はとても難しかった。ゲルマニア・ヴィンデックはとてもいいゲームをした。僕たちは相手が引いて120%の力をだしてくると予想していた、しかし今日はまともなパスゲームをすることができなかった。もちろん自分たちは80、90%ボールを支配していたと感じている、だけど自分たちがしたのは多くのミス。これならほかの相手とやっても難しくなる。プレシーズンのなかで一番良くなかったゲームだったと考えている。それでも、金曜日に向けていい準備ができていると思っている。」

トニー・クロース:「ゴールを決めて、試合に勝つことはいつもすばらしいこと。しかし僕たち皆が今日苦戦することになった。考えているよりこのようなゲームは簡単ではない。次のステージに進出した、それが今日は大切だった。」