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インタビュー: クローゼ

「12人の相手と対戦しなければならない」

生まれはポーランドのオポーレ、だがミロスラフ・クローゼの故郷はプファルツ。8歳のときから同FWはそこに住み、SGブラウバッハ・ディーデルコプフに入団、その後プファルツの伝統クラブ1.FCカイザースラウテルン(FCK)で2000年4月ブンデスリーガデビューを果たした。彼は今週の金曜、バイエルンの一員としては初めて公式戦のために彼のスポーツの原点に戻ることになる。fcbayern.deはクローゼとベッツェンベルクにあるフリッツ・ヴァルター・スタジアムでの特別な試合について話しをした。

インタビュー: ミロスラフ・クローゼ

fcbayern.de: ミロ、次節があなたにとってとても特別な一戦だと言葉にするのは難しくないのでは?
ミロスラフ・クローゼ:「もちろん、その通り。FCKで5年間プロとしてプレーしたからね。その前にはファンとしてスタンドにいて、一回は自らピッチ上に立つことを夢みていた。それが実現したんだ。もちろんここにとても喜んで戻ってくるよ。まだ全て、ファン、スタジアムを知っているんだ。」

fcbayern.de: ブレーメン時代にベッツェンベルクで試合をしているよね。だけどFCバイエルンとともに試合にすることになると確実に全く異なる次元になるのでは...
クローゼ:「そうだね、とても熱いゲームになるだろうね。金曜の夜にベッツ(ベッツェンベルク)でとてもすばらしい試合となる、もちろんファン同士の間に特別なライバル意識があるだろうね。われわれはきっととても熱い雰囲気に当たることになる。自分たちは感覚でいくと本当に12人と対戦することになる。われわれにとってはきっといくらか新しいもので、チームメートにもこれに対して準備させようと試みたんだ。ベッツが燃えることになると考えている。」