presented by
Menu
2年延長

ミュラーが2015年まで契約延長

成果を出せば、それが評価される。今回、この言葉がぴったりと当てはまるのが、FCB期待の若手トーマス・ミュラーだ。まだ20歳のミュラーは金曜日、2013年までとなっていた契約をさらに2年延長し、2015年6月30日までとしたのだ。これは、プロとして初めてのシーズンに大活躍したミュラーをFCBが非常に評価しているとの証明でもある。

「FCバイエルンではミュラーのことを正当に評価している。昨シーズンにトーマス・ミュラーが成し遂げた成果は、非常に素晴らしかった。今回の契約延長で、これからも長期にわたってFCBと道を共にしてくれることになり嬉しいよ。」と、カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長はコメントしている。

喜びいっぱい

「僕にとっては、昨シーズンだけじゃなく、本当にこれで夢がかなったんだ。バイエルンは僕の故郷だし、FCバイエルンは僕のクラブ。これからも5年間、FCBのユニフォームに袖を通すことができるようになって、すごく嬉しいよ。」と、ミュラー本人も喜びいっぱいだ。

また、ルンメニゲも、「プロとしての初シーズンに、ミュラーはサッカーファンを非常に楽しませてくれた。ブンデスリーガ優勝、DFBカップ優勝、さらにはチャンピオンズリーグ決勝の舞台でもプレーし、W杯南アフリカ大会では得点王と若手最優秀選手に選出されている。」と、ミュラーの成し遂げた成果を評価。あとは、ミュラーがこのままの調子で新シーズンを迎えてくれれば、まさしく完璧なシナリオとなる。