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協会から出場停止処分

リベリー、FCBと「とてもいいシーズン」にしたい

フランスサッカー協会規律委員会がフランク・リベリーに代表戦3試合の出場停止を科した。FCバイエルンがリベリーに渡仏させなかったパリでの聴取後、4選手が出場停止を命じられた。これはフランス代表が予選敗退、ニコラス・アネルカのチーム離脱およびトレーニングボイコットが起きたW杯南アフリカ大会での事件の一部の処理となった。

騒動の引き金となったチェルシーFWアネルカは18試合の出場停止。これにより31歳FWは彼の代表キャリアが終了していなければ、早くて2年後に代表ユニホームを再び着ることができる。パトリス・エブラ(マンチェスター・ユナイテッド)は5試合観戦しなければならない、ジェレミー・トゥララン(オリンピック・リヨン)は1試合の出場停止となった。

「とてもいいシーズンにしたい」

リベリーにとっては彼がユーロ予選フランス対ベラルーシ(9月3日)とボスニア・ヘルツェゴビナ戦(9月7日)を欠場することが明らかになった。リベリーはすでに先週、ほかの23人のW杯選手と同じくノルウェーでのフレンドリーマッチには招集されずにいた。フランスが10月9日にルーマニアとユーロ予選で戦うときには同FCBプロ選手は再び母国のためにプレーすることになる。

それまでリベリーはFCバイエルンとのシーズンスタートに集中することができる - そして同27歳はいくらかの目標を立てていた。「今シーズンは100%の状態にして、全ての試合にでたい。そしてとてもいいシーズンにしたい - 自分、クラブそして全てのファンのために」と彼は火曜日にTV局「Sport1」とのインタビューのなかでコメント。

ヴォルフスブルク戦にスタンバイ

リベリーはルイス・ファン・ハール監督と波長が合っている。「監督とは難しかった。彼の哲学を理解していなかった」とリベリーはコメント。「今は違う。監督を理解しているし、彼の信頼も必要。彼は私ととてもいいシーズンを送るつもり、そしてそれは自分のためにもいいこと。」

リベリーはW杯後、鼠径部を手術、しかしすでに金曜日のVfLヴォルフスブルク戦に向けてスタンバイできている。「いいトレーニング、そして自分のケガの後にいい仕事をした」とフランス人は報告。レアル・マドリードとのベッケンバウアー功労試合では彼は60分間ピッチに立った。月曜日のDFBカップ対ゲルマニア・ヴィンデックでは75分間出場した。