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バーゼルとクルージュ白星

ASローマがドロースタート

バイエルンがブンデスリーガ第2節後、本格的に調子が上がらないなか、ドイツレコードマイスターのCL対戦相手も似たような状況である。ルーマニアのディフェンディングチャンピオンのCFRクルージャは第6節に今季2勝目をあげたばかり、ASローマはドローでシーズンをスタート。FCバーゼルは逆に今週末、快勝した。

カイザースラウテルンでのFCバイエルンのようにASローマも昇格組を勢いづけることになった。セリエA初戦でイタリア準VマイスターはホームのオリンピアスタジアムでACチェゼーナ相手にスコアレスドロー。ローマは9月15日にアリアンツ・アレーナで行われるCL初戦の対戦相手。

フレイが3得点

昨季2冠のFCバーゼルはスイスのAXPOスーパーリーグで調子を上げてきた。元バイエルンプロ選手トーステン・フィンク率いるチームはリーガ第7節、ヌーシャテルのチームに4:1と勝利、首位FCルツェルンを追う。マルコ・シュトレラー(26.)とアレクサンダー・フレイ(36.)がハーフタイム前に2点リードをもたらし、後半にはフレイが2本のPKを決めた(53./65.)。

ルーマニアマイスターのCFRクルージュもリーガIで前進する。5節終了後に1勝と低迷していた同チームは土曜夜にパンドゥリィ・トゥルグ・ジウ相手に2:1と勝利、暫定9位に浮上した。