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レアル?バーゼル?ブルサスポル?

FCB、緊迫してCL抽選を待つ

チャンピオンズリーグ(CL)抽選 - ドイツレコードマイスターは信頼のおけるデュオを送りだす。今回も、モナコのグリマルディ・フォーラムにおいて開催されるグループリーグ抽選会(木曜夜18時からfcbayern.deのテレタイプとFCB.tvのビデオで生中継)にはバイエルンのカール・ホプフナーとアンドレアス・ユングが参加する。大抵のインターナショナルのトップクラブとの対戦はひとまずは避けられるもの、バイエルンは再び数チームの強敵と当たる可能性がある。

ベスト8チームの一つであるファン・ハール率いるチームは抽選では第1シード。このためFCバイエルンがFCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー・ロンドン、アーセナル・ロンドン、インテル・ミラノ、ACミランおよびオリンピック・リヨンと当たるのは決勝トーナメント1回戦からとなる。しかし予選を突破した32チームのなかのほかのチームも手強い相手がいる。

レアル・マドリードと対戦か

FCバイエルンは例えばレアル・マドリードと対戦することになるかもしれない。またはASローマ、パナティナイコス・アテネそれともグラスゴー・レンジャーズ。FCバイエルンサイドからいくと、スイスで昨季二冠を達成したFCバーゼル(元バイエルンのトルステン・フィンク監督)またはルイス・ファン・ハールの母国チーム、トゥエンテ・エンスヘーデとの対戦も魅力的となる。そしてもちろん当然のことながら、ロシアマイスターのルビン・カザン、トルコチャンピオンのブルサスポルまたはイスラエルのハポエル・テルアビブサポらも侮ることはできない。

フィリップ・ラームは、「昨季、グループリーグを勝ち進むことはそこまで簡単ではないことが分かった」と思いだしていた。カール=ハインツ・ルンメニゲもこう警戒する:「ステップ・バイ・ステップで考えていくようにしたい。始めの一歩はグループリーグを突破して、決勝トーナメントに進出することでなければいけない。」

広範囲の優勝候補

FCB代表取締役社長は、相手が今シーズン、昨季のCLファイナリストであるドイツレコードマイスターをつまずかせようとより熱く燃えてくると確信している。「昨季は挑戦者として決勝に進んだ。今年はFCバイエルンはいくらか真剣に受け止められる。われわれは確実に広範囲の優勝候補の一つとして数えられる。」

ドイツ二冠のバイエルンの目標は明確: 決勝進出の再現、そしてカップを持ち帰る。ルンメニゲは、「ここ1、2年でこれが達成できればとてもすばらしいことだ」とコメント。FCバイエルンは自信をもって木曜夜の抽選会を待ちうける。マルク・ファン・ボンメルは、「われわれは優勝候補ではない」と述べ、「だけどとても多くのクラブがわれわれの前に不安を抱えている」とも続けた。