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CL

FCBとアディダス、新ユニホーム披露

FCバイエルンとパートナーのアディダス社が水曜、新シーズンのチャンピオンズリーグユニホームを披露した。バイエルンはチャコールグレーでピンストライプの入ったユニホームとともにウェンブリーの決勝戦に向けて戦闘態勢は整った。チャコールグレーのパンツとソックスにも高級デザインがほどこされた。

トーマス・ミュラーは、「新チャンピオンズリーグユニホームをとても気に入っている。とても高級にみえる」とゼーベナー・シュトラーセで公表されたときにコメント。「後は僕たちが高級なサッカーをしなければいけない」と昨季の新星は目前に迫るCLについて語った。ミュラーの同僚フィリップ・ラームも新アウトフィットを「高級で伝統的、とても嬉しい。伝統的なユニホームが好き。このユニホームでいくらか可能になる。」

2つのバリエーション

ドイツレコードマイスターのホーム&アウェーユニホームと同じく、伝統クラブ110周年を記念してチャンピオンズリーグユニホームにもFCバイエルンの創立文書(1900年)に起源する「FCB」のイニシャルが刺繍されている。

このデザインのほかにユニホームは最新のテクノロジーを備える。選手たちは伝統的なユニホームと特別に体に密着するバリエーションのいずれかを選択することができる。トーマス・ミュラーは彼の有力候補にすでに白羽の矢を立てた: 「僕は昔のスタイルにする」とW杯得点王はコメント。

レアル・マドリード戦で初披露

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「当時は一つのユニホームだけだった。これで何年もプレーしていた」と自身の現役時代を回想。当時、FCバイエルンは1974から1976年の間にUEFAカップウィナーズカップを3年連続ミュンヘンに持ち帰った。「今は新しい世代、だけどわれわれは(一つのユニホームで)いい思い出を作った、それにわれわれのファンはこれを好んでいる」とルンメニゲは今では定番になったFCバイエルンのユニホームの多様さについてコメント。

ルンメニゲは、「われわれは魅力的なカラーのあるとてもすばらしいユニホームをみつけた」と引き続き述べた。新チャンピオンズリーグユニホームはフランツ・ベッケンバウアー功労試合でのフレンドリーマッチFCバイエルン×レアル・マドリード(8月13日、アリアンツ・アレーナ)で初披露されることになる。

金曜から入手可能

FCバイエルンのファンは今日からfacebook.com/adidasfootballのfacebookにおいて選手に新シーズンのCLに向けてメッセージを伝えることができる。50個のクリエーションのあるメッセージが大きなユニホームに印刷される。これは次のシーズンにお守りとしてFCバイエルンに贈呈される。

チャンピオンズリーグユニホームは金曜からFCバイエルン(www.fcbayern.de/shopと全てのファンショップ)または専門店で入手可能となる。