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リベリーの負傷を懸念

「長いこと離脱するかもしれない」

フランク・リベリーがホッフェンハイムでのアウェー戦、FCバイエルンのメディカルスタッフにピッチから運び出されたとき、彼の顔には絶望感が漂っていた。鼠径部手術後にまだ万全の状態になっていない彼に再び次ぎなる離脱が襲いかかる。FCB代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは火曜夜、「長いこと離脱するかもしれない。靭帯を痛めている可能性がある」とコメント。

リベリーはホッフェンハイムとの一戦の後半17分、FCバイエルンの同点弾を演出、その際に負傷した。シュートを放った後にハッフェンハイムのアンドレアス・ベックの足が不運にも右足首を捕らえた。リベリーは足首を捻り、ピッチ上でうずくまり、いくらか悪いことが起こったことを示していた。