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ポジション争い

クローゼ、得点しポジション争いで一歩リード

ミロスラフ・クローゼが実際、自画自賛することはない。しかしながらASローマに2:0と勝利した後、意識または無意識のなかで自身を自賛した。「交代からフレッシュな勢いがでて、チャンスを作りだせた」と代表FWはコメント。

ルイス・ファン・ハール監督は、「クローゼのゴールをとても喜んでいる」と試合後にコメント。「ミロが代表ではいつもゴールを決めて、私の下では決めないといつも話していた。彼は私の下でもゴールを決めた - すばらしいことだ。」

ゴールを決めたことにより、クローゼはこの夜、マリオ・ゴメスとイヴィチャ・オリッチとのポジション争いでプラスポイントを集めることになった。同32歳は交代後に躍動。自陣および相手陣内で動き回り、ボールを失うことはなかった、彼のヘディングシュートは一度ポストに直撃、チャンスを作りだした。

クローゼ、ストライカーとしてプレーしたい

バイエルン監督はブレーメン戦、クローゼをトップ下で起用。しかしクローゼはリズムを掴めずにハーフタイムに交代することになった。クローゼは、「あそこでプレーできる、だけどそこは確実に自分のポジションではない」とコメント。

彼のポジションは一番前、そこで彼は代表レギュラー、W杯およびユーロ予選でも定期的にゴールを決めている。1.FCケルンとの一戦で再びスタートから彼のポジションでプレーするチャンスがありそうだ。ファン・ハールはコメント:「結果がいつも大切。」