presented by
Menu
ルンメニゲがコメント

バイエルン、真価が問われる

55歳の誕生日、カール=ハインツ・ルンメニゲはマインツ戦で勝ち点3ポイントを願っていた - しかしFCバイエルンは土曜日、首位のマインツに1:2と屈した。ドイツレコードマイスター代表取締役社長は試合後にアリアンツ・アレーナのミックスゾーンで記者の質問に答えた。



問い: 敗戦の原因は何でしょうか?
ルンメニゲ:「マインツはわれわれよりいいゲームをしていた、当然の敗戦だ。冷静に分析すると、序盤からゲームにうまく入れていなかった。マインツは豊富な運動量、アグレッシブさそして情熱をもってプレーしてきた、このキャラクターがわれわれには今日欠けていた。」

問い: FCバイエルンではW杯後、スロースタートを予期していました。このように難しくなると考えていましたか?
ルンメニゲ:「ホッフェンハイムの勝利後に今日も勝ち点3ポイントを奪い、上位に浮上することを希望していた。この状況を挽回しなければならない。勝ち点10ポイントは大きすぎる。」

問い: 首位のマインツとは勝ち点10ポイント、そして次節の対戦相手ドルトムントともすでに勝ち点7ポイント差ですが…
ルンメニゲ:「これは今後改善しなければいけないことだ。ドルトムントで(差を縮めることを)スタートしなければならない。昨年のようにいつか再び逆転できるというような考えをすることはできない。上位に重圧をかけられるようにポイントを奪い始めなければならない。」

問い: ドルトムントのいいスタートが心配の種となりますか?
ルンメニゲ:「丁重に全てのクラブに対応していることはいいことだ。これはボルシア・ドルトムントだけではなく、ほかの多くのクラブにも言えることだ。われわれは他人のことよりも自分のことを考えるべきである - すでに課題は山積み。われわれの戦績に本当に満足することができない。」

問い: すでにW杯が(スロースタートの)原因にはならないのではないですか?
ルンメニゲ:「W杯および準備のためにいいスタートにならないことは分かっていた。しかし今はすでに9月下旬 - そろそろ本当にスタートしなければならない。昨季の後期にわれわれを前へともたらしたキャラクターを再びださなければいけない: 情熱、運動量、アグレッシブさ。」

問い: マインツが今、タイトル争いのライバルになると思いますか?
ルンメニゲ:「それは分からない。しかしながら彼らはスーパーなスタートをきった。マインツでは最大の楽観がこれを可能ではないと考えていた: 6試合勝ち点18ポイント。これについては彼らをただただ祝福することになる。」

問い: 心配を抱えてCLゲームのために敵地のバーゼルに入ることになりますか?
ルンメニゲ:「物事を3日後に再び修正できることはサッカーのすばらしいこと。これを修正しなければならない、このようなパフォーマンスではCLを乗りきることはできない、当り前のことだ - ブンデスリーガでもだ。」

問い: このゲームがルイス・ファン・ハール監督との早期の契約延長の話合いに影響を及ぼしますか?
ルンメニゲ:「それはない、全くないことだ。われわれは一つのゲーム、または敗戦に依存することはない。チームのことが大切で、監督のことではない。彼は日々、すばらしい仕事をしてくれている。チームは今、真価を問われていて、違う歩みを要求されている。そこをわれわれはみなければいけない。」

問い: 6試合5得点。FWが点を獲れません。このことについてどう思われますか?
ルンメニゲ:「これは改善しなければいけないことだ。バイエルンFWからはいつも多くの得点を奪うことを要求されている。今は得失点が±0。気に入らないことだ。」