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ヨンカー、バーゼルで偵察

バイエルンCL対戦相手、白星ならず

FCバイエルンだけが連戦を戦っているわけではない。CLグループの3チーム中2チームの対戦相手は週の半ばに試合があった。FCバーゼルは水曜夜、ホームでグラスホッパーと対戦、ASローマはブレシア・カルチョでアウェー戦を戦った。CFRクルージュだけが週の間に試合がなかった。

バーゼルはドロー

FCバイエルンのアンドリース・ヨンカーが偵察するなか、トルステン・フィンクは小さな「鬼門」を迎えた。グラスホッパー相手に昨季、4戦3敗。この一戦はFCバイエルンの元チームメート同士による監督対決となった。チリアコ・スフォルツァ率いるチームと対戦し、バーゼルは2:2と引き分けた。

FCバーゼルはザンクト・ヤコブ・パークの28.274人の観衆が観戦するなか、前半8分に失点を喫し、序盤からビハインドを負った。しかしホームチームはハーフタイムまでにゲームをひっくり返した。ダビド・アブラアム(34.)とマルコ・シュトレラー(44.)が90分間ゲームを制していたバーゼルに得点をもたらした。だが後半始め、フィンクチームは再び失点を許し、2:2。

フィンクは試合後、「もちろんガッカリしている」とコメント、「2:1とリードしていたのに...。リードを守ることができなかった。」バーゼルは一試合少なく勝ち点が2ポイント多い首位FCルツェルンを見失う危険がある。