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「全てに可能性」

フィンク、古巣クラブを憤慨させたい

トルステン・フィンクはCL抽選以来、再会を楽しみにしている。FCバイエルンとの対戦はFCバーゼル監督にとってグループ予選の完全なるハイライトになる - しかしながら、はっきりと役割が分かれる。「FCバイエルンはCL優勝候補の一つ」とドルトムント出身の彼は説明した。

フィンクにとってはスイスマイスターとともにグループリーグを突破することは成功である。ルーマニアのCFRクルージュに1:2とCL初戦で敗れた後、元ブンデスリーガ選手アレクサンダー・フレイ(ボルシア・ドルトムント)、マルコ・シュレラー(VfBシュトゥットガルト)およびベンヤミン・フッゲル(アイントラハト・フランクフルト)を擁するチームは火曜夜、何としても勝ち点を奪取しなければならない。フィンクは、「FCバイエルンが100%の力をださなければ、彼らを倒す可能性はある。不安はない」とコメント。

今現在、VfBシュトゥットガルトでタクトを振るうクリスティアン・グロースの後任としてフィンクはFCバーゼル監督に就任。2009年4月にFCインゴルシュタットで監督としては初めての解任を経験した後、同監督は一年目でFCバーゼルをリーガ優勝へと導いた。彼の契約は2011年まで - そのなか彼の見解では3年の契約延長となる。彼はバーゼルを快適に感じている:「このクラブを早くに去ろうとは考えていない。」