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バーゼルだけが勝利

ローマとクルージュ、調子上がらず

先週末にあまり喜べない理由があったのはFCバイエルンだけではない。ドイツレコードマイスターのCL対戦相手もプラン通りにはいかず - 例外はスイスカップ戦初戦で3部チーム相手に勝利したFCバーゼル。 

トルステン・フィンク監督率いるチーム - 来週のFCバイエルンのCL対戦相手 -
は日曜、FCメンドリシオ・スタビオに5:0と勝利。フィンクが4日前にクルージュで1:2と敗れた一戦に出場した選手を起用することはなかった - これは罰ではなく、選手たちが「疲れをとり、次節にトップコンディションで臨めるため」(フィンク)の処置となった。この次節は水曜日のグラスホッパー・チューリッヒ戦となる。

クルージュ、1:0の先制点を守りきれず

CFRクルージュも日曜、格下と対戦した。同ルーマニアマイスターおよびカップ戦勝者はホームで昇格組FCMタルグ・ムレシュと対決し、1:2と敗れた。エミル・コスミン・ディカが後半16分に先制点をもたらした。しかし試合終了間際にクルージュは白星を手放すことになった。クリスティアン・ルシアン・ムンテアヌー(83.)とミハイ・ステレ(85.)が3分間のうちに試合をひっくり返した。

クルージュは一週間前にイタリア人のアンドレア・マンドルリーニを解任、ソリン・カルツが新監督として就任したが、結果はまだでてない。クルージュはバーゼルに勝利したもの、リーガ内では下位に沈む。第8節後に同チームは14位、勝ち点1ポイントで降格圏内が迫る。