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2012年まで延長

FCB監督、契約延長合意

FCバイエルン、ファン・ハール体制に引き続き信頼を寄せる - ルイス・ファン・ハール監督が月曜日にバーゼルに到着した後、新契約にサインをした。これにより2012年6月30日までレコードマイスターで指揮を執ることになる。アシスタントコーチのアンドリース・ヨンカーおよびチームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートも2012年までFCバイエルンに残留することが決まった。

代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは月曜朝、「われわれは基本的に契約延長に合意した。まだ彼はサインをしていないが、あとは形式的なことだけ。確実にここ数日に契約書にサインをすることになる」とCLアウェー戦のためにFCバーゼル入りする前に示唆していた。

世間に公開

ファン・ハールの契約は今シーズン末で終了することになっていた。このサインにより両サイドが来シーズンに向けてプランを立てることになる。ルンメニゲは、このクラブの決断は今季の出だしの悪さにも思いとどませることはなかったと強調した。

「いつも人が予期しにくいことを私はやりたいと考えている。勝利の後には誰もが契約を延長できる。だからこれはマインツとの敗戦後にも監督の手腕を評価しているということを公に公開することでもある」とバイエルンボスは話した。

ファン・ハール、すばらしい仕事

ファン・ハールはFCバイエルン監督就任一年目から国内二冠を獲得、そしてチームを2001年ぶりにCL決勝へと導いた。「彼はわれわれの下でとても高い評価をえている。彼は日々、すばらしい仕事をしている。これをわれわれは契約延長で報いたことになる」とルンメニゲは説明した。一年の契約延長はファン・ハールの希望に沿うことになった。

ファン・ハールとの恊働の延長はチーム内でもとてもポジティブな効果がありそうだ。副主将フィリップ・ラームは、「もちろん嬉しい」とチームの声を代弁した:「自分たちは監督の仕事に対する熱心さ、そして自分たちがどのぐらい進歩したかをみてきた。このこと(契約延長)をとてもとても歓迎している。」