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チームニュース

アルティントップ抜きでドルトムント入り

FCバイエルンは土曜、ハミト・アルティントップ抜きで敵地ボルシア・ドルトムントへ出発した。前日調整後にルイス・ファン・ハール監督は内転筋痛のトルコ代表MFの起用を断念。ファン・ハールは17選手だけをドルトムントに帯同させることになった。アルティントップのほかにフランク・リベリー、アリエン・ロッベン、デヴィッド・アラバ、ディエゴ・コンテントおよびブレーノらがケガまた調整不足のために欠場する。

たくさんのゴールと勝ち点
FCバイエルンはここ数年、ボルシア・ドルトムントとの対戦では分がいい。ドイツレコードマイスターが過去12戦でボルシアに敗れたのはわずかに1度だけ(7勝4分け)。FCバイエルンは過去5試合のリーガ戦では4勝(1分け)および17ゴールを決めている。2008年のカップ戦決勝でも延長戦の末に2:1と勝利している。FCバイエルンは過去3戦、いずれも快勝している(3:1、5:1、3:1)、しかしいつも遅くとも開始11分後に0:1とビハインドを負っている。

クロップ、バイエルン戦に未だ白星なし
ユルゲン・クロップは日曜、監督としてバイエルンと12度目の対戦に臨むことになる(ブンデスリーガ11試合、DFBカップ) - 彼のチームはまだ一度も白星を挙げていない。クロップはドルトムントおよびマインツの監督としてレコードマイスターとの一戦に9敗2分け。彼の古巣クラブであるマインツとの一戦でも彼はブンデスリーガで勝利がない。

サンデーゲームに強さをみせる
FCバイエルンは日曜日のゲームに強さを示している。日曜日のブンデスリーガ28試合に負けがなく、18勝10分けの戦績。FCバイエルンが日曜日に敗れたのは2005年3月のシャルケ戦(0:1)までさかのぼることになる。