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独代表、予選突破に向けて前進

ゴメスが得点、クローゼ得点も負傷

5人のバイエルン選手がスタートから出場したドイツ代表チームがユーロ予選突破に向けてまた一歩前進。ドイツチームは火曜夜、2万人の観衆の前でカザフスタンに3:0と勝利、これで4戦4勝。フィリップ・ラーム主将は、「4試合で勝ち点12ポイント - これ以上にいいことはない」と喜んだ。

ミロスラフ・クローゼがスコアレスの前半終了後、後半3分に代表戦105試合目で58得点目を奪った。バイエルンFWは左太ももの肉離れを懸念し、クラブ同僚のマリオ・ゴメスと途中交代。試合後、ロッカールームで医療チームから治療を受けた。今後の検査は水曜日にミュンヘンで行われることになる。クローゼは、「どうなるかはまだ分からない、早く良くなることを望んでいる」と述べた。

ゴメスがチャンスを活かす

ゴメスがユーロ予選初出場でチャンスを活かし、後半31分に2:0の得点を決めた。2得点をアシストしたルーカス・ポドルスキーが試合終了5分前にダメ押し弾を決めた。ゴメスは、「もちろん自分のゴールにとても喜んでいる」と試合後にコメント。「ドルトムントでの一戦後にいい感じで調子はいいと言ったんだ、だけど自分を信じる人は誰もいなかった。今日のゴールは大切で、自分にとってはすばらしい体験だった。」元シュトゥットガルト選手にとっては代表戦では3年ぶりの公式戦ゴールとなった。

レブは、「チームが今年の公式戦で達成したものはとてもすばらしかった。私は常にビッグゲームを期待してはいない」とチームについて話した。同代表はドイツ人のベルンド・シュトルク率いるカザフスタン相手に通常のパフォーマンスで危なげない勝利を飾った。ラームは、「大切だったのは勝ち点、どのように勝ち点を奪ったのかは重要ではない」と喜んだ。同DFはホルガー・バドシュトゥバートニー・クロースと同じく90分間フル出場を果たした。