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肉離れ

ミロ・クローゼ、3週間戦線離脱

ミロスラフ・クローゼは火曜夜、ヴェルダー・ブレーメンとのDFBカップ戦でおよそ2週間の戦線離脱からバイエルンメンバーに復帰、しかし再び3週間観戦しなければならない。同FCBFWは水曜、トレーニングで再び左太ももに肉離れを起こした。ほかの筋繊維も痛めることになった。

クローゼの離脱はFCバイエルンの人手不足を再び深刻化させることになった。ルイス・ファン・ハールは金曜夜のホームゲームで7選手を欠くことになる: マルク・ファン・ボンメル、アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、ディエゴ・コンテント、ブレーノ、デヴィッド・アラバとクローゼ。

オリッチ、マスクを着用

そのなかでイヴィチャ・オリッチ(鼻骨骨折)とダニエル・ファン・ボイテン(背筋痛)は再びメンバーに復帰。オリッチは「いい感じ、どのトレーニングもうまくできている」とコメント。同FWはしかしながら彼の視野を制御するマスクをまだしばらく装着しなければならない。「マスクがない方が明らかによくみえる」と彼はコメント。

ファン・ボイテンもフライブルク戦では再びリザーブ組に入るとファン・ハールは示唆した。「彼は2、3週間トレーニングをしていないし、体調も崩していた。まだ少しばかり調整不足。しかし彼はベンチに入ることになる。」そして間もなくディエゴ・コンテントが復帰してくる。ファン・ハールは「コンテントは次に復帰してくる選手だ」と信じていた。

リベリー、グラッドバッハまたはニュルンベルク戦に照準を合わせる

このほかにリベリーは彼のリハビリトレーニングを「順調に進めている」とファン・ハールは報告した。「彼は芝生の上でランニングをしている。」同フランス人は来週にチーム練習に合流することを望み、もしかするとグラッドバッハ(11月6日)でのアウェー戦で7週間ぶりにメンバー復帰することを望んでいる。彼はtz紙とのインタビューのなかで「グラッドバッハ戦に帯同することに大きなチャンスがあると信じている」とコメント、「しかしニュルンベルク戦(11月14日)では再びプレーするつもりだ。これが自分の目標、このことを強く信じている。」