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クローゼが2得点

独代表、アルティントップのトルコ代表を撃破

ミロスラフ・クローゼの2得点とメスト・エジルの1得点でドイツ代表チームがトルコ代表チームを破り、ポーランド/ウクライナ共同開催の2012年欧州選手権出場に向けてまた一歩前進。ドイツ代表は金曜夜、3:0とグループ最大のライバルに勝ち、3戦3勝とグループA首位を堅守した。

ドイツ代表主将フィリップ・ラームは、「チームの今のパフォーマンスにとても感銘を受ける」とベルリンでの試合後に大絶賛した。「勝ち点9ポイント - これ以上にないパーフェクトなスタート。だけど、火曜日に勝てなければ、これらのこと全てが台なしになる。」ドイツは火曜、グループ最下位のカザフスタンと対戦する。

バイエルン5選手が出場

トーマス・ミュラーが、「成功したゲーム」と述べた。「3試合勝ち点9ポイント、これが僕たちの目標だった。小さな貯金を作ることができた。W杯の好調さを少しばかりもたらせた。」代表監督ヨアヒム・レブはチームの「信じられないほどの意志、運動量と戦う姿勢」に喜びを示した。「難しいゲームだった、ほぼアウェー戦だった」と彼はベルリンのオリンピアスタジアムの74.244人のなかの4万人のトルコファンについて述べた。「われわれは勝ちに値するチームだったと考えている。」

レブは招集したバイエルン6選手のうちの5選手に信頼を寄せた。トニー・クロースはケガをしているバスティアン・シュヴァインシュタイガーの代わりにボランチとして出場、ホルガー・バドシュトゥバー、ラーム、ミュラーとクローゼが彼らのポジションでスタート。マリオ・ゴメスだけが出場機会に恵まれず。ハミト・アルティントップはトルコイレブンのなかで90分間左MFとして出場した。