presented by
Menu
第91回南北対決

FCバイエルン、感嘆させる

FCバイエルンはCLでは順調にベスト16進出に向けて前進している、レコードマイスターにとってはブンデスリーガで追撃をして、上位との差を縮めることが大切となる。第91回となるハンブルガーSVとの南北対決(20時15分からFCBライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)で勝利することにより、相手チームと勝ち点差で並び、大きくステップアップすることになる。

ルイス・ファン・ハール監督は、「ハンブルク戦で勝利すれば、再びカムバックすることになる」と5位の相手チームとの試合の重要性を知っている。クラブ会長ウリ・ヘーネスも「とても大切」とアウェー戦について話した、「われわれは敗れてはいけない、できるだけ勝たなければいけない。」敗戦のケースではドルトムント/マインツのトップチームとの差は再び勝ち点13ポイントとなり、「マイスターになることはより難しくなる」とヘーネス。

フィリップ・ラームも「多くのポイントを失うわけにはいけない。だから実際はハンブルクで勝たなければいけない」と気がついていた。彼のチーム同僚のバスティアン・シュヴァインシュタイガーはこう述べた:「もちろんそこで勝つつもり。僕たちは少しばかりせっぱつまった状況、多くの勝ち点を奪ったわけではないからね。だからそこで勝ち点3ポイントを奪うのは大切だよ。」

しかしながらここ数年バイエルンはハンブルガーのフォルクスパークのスタジアムではあまり勝ち点を奪えていない。バイエルンはアウェーで過去5試合に1度勝つことができた、これが2006年11月。「ハンブルクはいつも自分たちにとっては鬼門だった、そのことを知っている。だから自分たちはとても集中して試合に臨まなければいけない」とシュヴァインシュタイガーはコメント。同MFは相手チームも「リーガのトップ5」に数え入れた。

同代表MFは「彼らには大きなポテンシャルがあり、卓越した技術をもつ選手が多くいる」と話した。「そこで勝つことは難しくなる。どの選手も100%以上をださなければいけない。僕たちはそこではあまり勝てていない、だからこの状況を打破して、そこで勝つときでもあるんだ。」過去2戦に勝利した後、シュヴァインシュタイガーにとっては「敗戦者としてピッチを去ることは大きな後退」になる。