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「勝ち点3は絶対」

FCB、フライブルク戦で追撃をスタート

DFBカップ16強、CLグループリーグをほぼ突破、FCバイエルンは今、ブンデスリーガで追撃の狼煙を上げることになる。カール=ハインツ・ルンメニゲは「ブンデスリーガで追撃がスタートするときがきた」と金曜夜のSCフライブルクとのホーム戦を前にコメント(20時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。ヨルク・ブットは「上位に浮上するために幾つか白星を獲得しなければならない」と述べ、「フライブルク戦では勝ち点3ポイントでスタートする必要がある」と続けた。

首位との勝ち点差を縮めるチャンスが今週末に大いにある。首位マインツと2位ドルトムントが日曜、直接対決する。FCバイエルン監督ルイス・ファン・ハールはこの対戦が「ドロー」に終わることを願っている。ミュンヘンはこの結果、首位ドュオに通算で勝ち点4ポイント(1チームにつき勝ち点2ポイント)挽回することができる。「白星の勝ち点3ポイントよりも多い」とFCB監督は計算していた。

そのためにはフライブルク戦でバイエルンの勝利が求められる。しかしながら相手チームを侮ることはできない。フライブルクは今現在7位とインターナショナルの大会出場圏内にいる、彼らには今のところブンデスリーガ得点ランキングトップのパピス・デンバ・シセがいる。セネガル人はここまで9試合で8ゴールを決めている、この結果、バイエルンの全得点と同じ得点数。ファン・ハールは「難しい相手。昨年よりも彼らはいいゲームをしている」と気がついていた。FCバイエルンは昨季、フライブルクにいずれも2:1と辛勝している。

2部のコットブス相手にDFBカップで敗北したことで、ここまでの同チームのすばらしい出来に影響を及ぼすかもしれない。ファン・ハールは「私自身驚いた」と述べた。敵将ロビン・ドゥットはアリアンツ・アレーナで彼の選手の反骨心を期待している。彼のチームはミュンヘンで「ダブルモチベーション」、そして「ダブルのアグレッシブさ」で試合に臨み、「ピッチ上で答えをだすことになる」と彼は示唆した。「われわれは一つの敗戦で崩れないことで知られている。」

「同じ目線での勝負」

フライブルクはここまでの公式戦、少なくとも1得点を決めてきた、ミュンヘンでも「いくらか数えられるものを持ち帰りたい」とボランチのユリアン・シュスターはコメント。「われわれはすでに幾つかのチャンスを計算している。」ドゥットはこう強調した: 「われわれは金曜日も自分たちのチャンスを探ることになる。ミュンヘンのようなチームとの一戦では戦術的にとてもとても賢くプレーして、運動量から全てをださなければいけない。」