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シュヴァイニー欠場

FCBMF、ケガで代表戦辞退

FCバイエルンで負傷が相次ぐ。アリエン・ロッベン、フランク・リベリー、ディエゴ・コンテント、ハミト・アルティントップ、ブレーノおよびデヴィッド・アラバに次いで、バスティアン・シュヴァインシュタイガーも負傷離脱することになった。同MFは日曜日のドルトムント戦で足の甲の靭帯を痛め、金曜日のトルコおよび火曜日のカザフスタンとのユーロ選手権予選2試合に辞退することになった。

シュヴァインシュタイガーは月曜、代表監督ヨアヒム・レブに電話で診断結果を報告した。その前に彼はFCBチームドクターDr.ハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートの下で精密検査を行い、ケガが判明した。ドルトムントで同代表MFは足首をねん挫、そして試合後に強い痛みを訴えていた。

シュヴァインシュタイガーが代表戦後も欠場することになるかどうかはまだ分かっていない。