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インタビュー: ブット

「もう一度全力をださなければいけない」

彼はFCバイエルンのチームの大きな後ろ盾となっている、彼はすでにクルージュでプレーした経験をもつ。ヨルク・ブットがルーマニア国内二冠チームとのCL一戦を前にfcbayern.deと談話。FCバイエルンGKのクルージュでの目標、チームメートの故障、そしてクルージュでの彼の最初の試合について語ってくれた。



インタビュー: ヨルク・ブット:

fcbayern.de: ヨルク、先週土曜日のフライブルク戦の出場が危ぶまれていたよね、水曜日のクルージュでの一戦には出場できそう?
ブット:「全てがいい状態。フライブルク戦ではウォーミングアップのときに少しばかり背筋に違和感があったんだ、筋肉がとにかくはっていた、それでもプレーすることができたけどね。試合後に治療を受け、今は再び大丈夫だよ。」

fcbayern.de: あなたはプレーできる、逆にイヴィチャ・オリッチは手術を受け、半年間離脱することになるよね。ホルガー・ボドシュトゥバーも少なくともクルージュでは出場することができない。ルーマニアに出発する前にあなたたちはこの新たな凶報をどのように受け入れることになったの?
ブット:「もちろん辛いこと、このような大切な時期に故障がこう頻繁に続くとね。このため今のところピッチ上にいるチームの出来はより評価されるんだ。今のところこのチームは必要な勝ち点を奪取している。だけど、もちろん自分たちは多くの選手がなるべく早くに復帰してきてくれることを望んでいる。数人はすでにリハビリをしている、例えばフランク・リベリー、彼が近いうちにチームに戻ってこられるといいね。」

fcbayern.de: 15選手でクルージュ入りすることになります。そこで待ち受けているものは?
ブット:「ファーストレグで自分たちは気づいたんだ: クルージュは3:1となった後も諦めない、3:2と追いついて、いい速攻のチャンスがあり、ここで彼らは3:3とすることができていた。自分たちは脅かされている、確実に簡単ではない。今のところCLでは自分たちの状況はとてもいい。しかしながらクルージュでの一戦を軽く考えてはいけないし、何もせずして勝てると思ってはいけないんだ。予選突破するためにもう一度全力をださなければいけない。そうすれば自分たちはきっとベスト16に進め、CLでの自分たちの義務を果たしたことになる。これが水曜夜のゲームの目標でなければいけない。」

fcbayern.de: ルーマニアでプレーしたことがある?
ブット:「ベンフィカ・リスボンとともにクルージュでフレンドリーマッチを戦ったことがある。当時は2:2だった。ルーマニアは試合巧者であり、個々にもいい選手がいる。名の知れていないということで惑わされてはいけない。」

fcbayern.de: FCバイエルンは同点でも予選突破の可能性があります。これは逆に危険なのでは?
ブット:「自分たちは首位になるつもりだからそれはない。このために自分たちは勝たなければいけない。引き分けならほぼ次のステージ進出を手中にすることになる、だけど1位は確実ではない。われわれは単純に勝たなければいけない、はっきりとした状況を作りだすんだ。」

fcbayern.de: 勝つことにより、CLでFCバイエルンのスタート新記録を樹立することができます。試合前にあなたたちのなかではこれがテーマになっている?
ブット:「レコードを樹立するときに選手としてそこにいることができるということはもちろんすばらしいこと。だけど明日は単純に自分たちが次のステージに進出することが大切なんだ、なるべくグループ1位としてね。これを明日決めることができる。勝ち点3ポイント - それだけ!」