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リベリーとバドシュトゥバー欠場

「グラッドバッハを侮ることはない」

フランク・リベリーとホルガー・バドシュトゥバーはメンバー入りできず、しかしカール=ハインツ・ルンメニゲが目指す「上位浮上ツアー」を実現させる不屈の意志とともにFCバイエルンは土曜(15時15分からライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継)、ボルシア・メンヒェングラッドバッハとのブンデスリーガの一戦に臨むことになる。バスティアン・シュヴァインシュタイガーが最下位に低迷するボルシアとの一戦を前に、「このことが自分たちにとってゲームを容易にさせることはない」と警戒した。「自分たちも絶対に勝ち点3ポイントが必要なんだ。」

数週間前から完売のボルシアパークで負けることができないチーム同士が対決する。ルイス・ファン・ハールは再び15選手のみ起用できる。FCB監督が希望していたリベリーおよびバドシュトゥバーのメンバー復帰が持ち越された。「リベリー、そしてバドシュトゥバーも万全ではない」とファン・ハールは話した、「だからグラッドバッハまで来ることはない。トレーニングしていた方がいい。」

このためリベリーとバドシュトゥバーはミュンヘンに残った。チームはすでにクルージュから直接デュッセルドルフ入りしていた。シュヴァインシュタイガーは「これは正しい決断」と旅程について述べ、「大切なゲームに向けてよりいい準備ができる。」バイエルンはとりこぼしをするつもりはない。「ウィンターブレイクまでリーガは残り7試合、全ての勝ち点を奪いたい。」

10試合30失点でリーガワーストDFおよびリーガ8試合未勝利の相手であっても白星奪取は当り前ではない。ファン・ハールは「ドイツでは対戦相手は関係ない。倒せない相手はいない、ボルシア・メンヒェングラッドバッハもバイエルン・ミュンヘンを倒すことができる」と強調した。彼のチームは6戦無敗で敵地入りした。

フロンツェック、ハートを要求

ルンメニゲは「単純なゲームにはならない」とすでにクルージュでの宴のスピーチのなかでコメント、「彼らも走って戦うことができる。彼らが試合序盤から白旗を上げることはないし、勝ち点をそう簡単には明け渡さない。」これに応じてグラッドバッハ監督ミヒャエル・フロンツェックも彼のチームに「ハート、情熱、組織力そして規律」を要求した。

バイエルンと同じくボルシアもこの一戦を前に人手不足を抱える。フロンツェックは「そうであってもわれわれが全員で自陣のペナルティーエリアを守り、DFラインに加えて4人のディフェンダーを配置するつもりはない」と示唆。同監督は4:0と快勝したCLクルージュ戦に「感銘」を受けていた。

クルージュ戦のように

ミュンヘンはルーマニアでのパフォーマンスをボルシアパークでの一戦に結びつけるつもりだ。マリオ・ゴメスは「前半のように積極的にプレーしなければならない」と述べた、「自分たちはボールをとてもうまく動かしていた、敵も1:1の状況を作れずにいた。」ファン・ハールもこうコメント:「同じ気持ちでプレーしなければならない。これが一番大切なこと、だけどこれは難しいことでもある。」