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バイヤー対バイエルン

「自分たちは反省しなければならない」

リードするもの、最後には勝ち点1ポイントだけを奪取 - レヴァークーゼンで1:1と引き分けた後にバイエルンは彼らのパフォーマンスに満足していなかった。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは「僕たちは前半、勝ちゲームをみすみす手放してしまった」と憤慨、「これはトップチームにはあってはならないこと」と続けた。ルイス・ファン・ハールは結果を「残念に思った。これでボルシア・メンヒェングラッドバッハと同じく勝ち点2ポイントを与えてしまった。」

コメント一覧:

ルイス・ファン・ハール:「前半はとてもすばらしいゲームをしていた。レヴァークーゼンもとても高いレベルでプレーしていた。それから失点を喫してしまった。トップチームはハーフタイムを落ち着いて迎えられるようにクレバーでなければならない。それができていなかった。われわれは後半も相手を上回っていた。これを残念だと考えている。これでボルシア・メンヒェングラッドバッハと同じく勝ち点2ポイントを与えてしまった。これで9試合負けなし、われわれのゲームは良くなっている、ゴールも決めている。しかし勝てなければ、感覚がないんだ。今日も勝つことができていたのに…われわれがまだチャンスがあると考えている。しかしドルトムントにはもちろん最大のチャンスがある。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「僕たちは前半、勝ちゲームをみすみす手放してしまった。個人的に腹立たしいのは2分後に決まった自分のヘディングシュート、あれはオフサイドではない。自分たちにとってスーパーなスタートだったのに。前半を明らかに制していた、しかしまたもやミスをしてしまい、レヴァークーゼンにPKを献上してしまった。これで彼らはまた息を吹き返した。これはトップチームにはあってはならないことだよ。追撃するつもりなら、アウェーでも勝たなければいけない。順位が真実を物語っている。すでに14ポイント遅れをとっているということは自分たちに責任があるということを反省しなければならない。」

マリオ・ゴメス:「レヴァークーゼンは今日、とても強かった。それでも勝てることができていた。実際にこのポイントを奪取できていたこともあり、とても辛い。だけどこの1:1は正当なもの。われわれは勝つつもりだった、勝ち点1ポイント - このことに満足しなければならない。」

トニー・クロース:「僕たちは前半、相手を勝っていた、ゲームを制して1:0とリードすることもできた。ハーフタイム直前の一つのアクションで勝利を手放した。1:0とロッカールームに入れれば、より落ち着いてプレーできていたのに...。最後に満足することができない。」

ユップ・ハインケス (レヴァークーゼン監督):「私のチームは今日、とくに後半いいプレーをみせて、より得点機もあった。そこでゲームを決めなければいけなかった。FCバイエルンはいいチーム、彼らを破るのはいつも大変。チャンスを活かさなければいけない、これをわれわれは今日の後半、逃してしまった。」