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バドシュトゥバー抜きでクルージュへ

オリッチがひざを手術、6ヶ月戦線離脱

FCバイエルンで故障者が相次ぐ。イヴィチャ・オリッチが6ヶ月間戦線離脱することが月曜日に分かった。左ひざの外側半月板と軟骨損傷により、今週中にアメリカ人ドクターのリチャード・ステッドマンからベイル/コロラド州で手術を受けることになる。

昨季公式戦41試合に出場して27ゴール(19ゴール、8アシスト)に絡んだFCBストライカーは「もちろんがっかりしている」とコメント。「昨季のパフォーマンスをだすことができることを望んでいたし、今季とても多くのことを目標にしていた。」

バドシュトゥバーも欠場

鼻骨骨折のためにフェイスマスクをつけてプレーしなければならなかったオリッチは8月中旬の代表戦で打撲した後、シーズン序盤にヒザに違和感を訴えていた。注射治療により回復傾向にあった - しかし今、彼は手術を受けなければならなくなった、おそらくシーズンの終盤に復帰できる予定。

オリッチの離脱により、水曜のクルージュでのCLの一戦では9選手が欠けることになる。恥骨炎のために前節のフライブルク戦に急遽欠場しなければならなかったホルガー・バドシュトゥバーもルーマニア遠征には帯同できない。

15選手でクルージュへ

少なくとも月曜日にヨルク・ブットから吉報があった。同FCBGKは背筋痛を克服し、出場することができる。デヴィッド・アラバも6週間の離脱(右足首の外側靭帯断裂)から再びメンバー入りすることになる。