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ファン・ボンメルとミーチョは負傷

シュヴァイニー、今年の終盤戦に燃える

昨日はスウェーデンで代表戦、今日はミュンヘンでスキーW杯プレスカンファレンス - バスティアン・シュヴァインシュタイガーは木曜、瞬時に場所とスポーツ種目を変更した。彼は少年時代にドイツスキー連盟の強化指定選手として、スキーのエースであるフェリックス・ノイロイターとレースで競い合っていた。彼らは共に2011年1月2日にミュンヘンのオリンピアパークで開催されるスラロームW杯の宣伝を行った。シュヴァインシュタイガーは「僕たちは当時、熱い戦いを繰り広げていた」と思いだし、13歳のときのブレッサノーネのラストレースについて報告した。「そこでは勝つことができた。」

シュヴァインシュタイガーは第一の目標をFCバイエルンとともに今季も達成したいと思っている。34試合中12試合が終了した後、ディフェンディングチャンピオンスとして彼らは6位とまだ後退している、しかし追撃は続いている。土曜日のレヴァークーゼン戦で次の勝ち点が生まれる可能性がある。勝つことが目標。「自分たちは勝ち点3ポイントを奪取するつもり、これで差を縮めることになる」とシュヴァインシュタイガーは強調、それから2位とのチームとの戦いは「とても大切」と位置づけた。

ファン・ボンメルはドクターの下へ、デミチェリスは微妙

水曜日に各国代表で出場した全ての8選手がケガなくミュンヘンに戻ったことはより嬉しいことだった。代表戦帯同をひざの違和感のために辞退したマルク・ファン・ボンメル、それから太ももに強いはりを抱えたままチームに合流していたマルティン・デミチェリスは出場しなかった。

ミーチョはレヴァークーゼン戦の出場も危ぶまれている。ファン・ボンメルはメディカルスタッフから検査を受け、ひざの状態をみて金曜日に決断が下される。依然としてプレーできないのはアリエン・ロッベン、ミロスラフ・クローゼ、ホルガー・バドシュトゥバーとイヴィチャ・オリッチ。

「最大の力をだす」

逆にシュヴァインシュタイガーは万全の状態、ウィンターブレイクまでの5週間に熱く燃える。MFは今年ラスト5試合で「最大の勝ち点を奪わなければいけない」と要求した。彼はこうも確信している:「マイスター争いがどう終わるかは自分たち次第。」

シュヴァインシュタイガーは来年初旬のスラロームW杯でもスタートラインに立ちたかった。彼の参加を彼はキャンセルしなければいけなかった。「自分は残念だけどスタートすることができない」と彼は1月2日にドーハへトレーニングキャンプに向かうことについてコメント。ノイロイターにとってはいずれにしてもいいことだと彼はほのめかした:「フェリックスに恥をかかせたくない、それから彼のシーズンを壊したくないからね。」