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4つ星 - 111年

バイエルン最大の年代記

高さ70cm、幅50cm、約30kgと世界でおそらく最大のサッカー書: 水曜日にゼーベナー・シュトラーセでオフィシャルに公表された新年代記『4つ星 - 111年』 - 必見のクラブ史が552ページに渡り綴られている。2011年2月27日に111周年を迎える年代記は今シーズン終わりに出版されることになる。

バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「ビッグプロジェクト、これは書物以上のもの」とプレゼンのときにコメント。初回限定の4111冊は「われわれにマッチする非凡で野心のあるプロジェクト。確実に日常的にあるものではない」とルンメニゲ。この唯一無二の書物で「多くの友人を勝ち取れること」を望んでいる。

年代記のサイズは内容および編集と同じくとても非凡なものである。全冊が製本業者によるハンドメイド、これにより世界でたった一つの書物となる。この高水準の仕事が使用されている素材とともに唯一のものとなる。どの購入者も年代記とともにルンメニゲとバイエルン会長ウリ・ヘーネスから個人的に認定書を受けとることになる。

ルンメニゲのほかに代表選手でありミュンヘンの育成選手フィリップ・ラームとバスティアン・シュヴァインシュタイガーもプレゼンテーションに参加、彼らはとくにFCBの当初の歴史から世紀の変わりに興味を示した。ラームは「FCバイエルンといえば数十年前から成功、感情およびパーソナリティー」とコメント。

FCBロゴと黄銅の星

シュヴァインシュタイガーは「バイエルン・ミュンヘンではいつもすごいことが国内だけではなくインターナショナルでも起きている、これはほかのドイツのクラブとは大きな違い」と述べ、とくに1999と2001年のCL決勝および2001年のハンブルクでロスタイムにマイスターを獲得したことをほのめかした。

FCB年代記は高水準の紙に印刷される。1cmのシラカバ材の表紙と裏表紙にマホガニー材が塗布されたエレガントなカバーは革の装丁とともにとじてあり本がしっかりと直立することになっている。FCバイエルンのロゴ、4つ星と8カ所のコーナーは黄銅に仕上げられ、つやがでている。