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試合のコメント

ルンメニゲ:「敗戦を感じさせる」

バイエルンはボルシア・メンヒェングラッドバッハでの一戦ではゲームおよび相手を制し、前半の45分間には2:1よりも大差をつけることができていた。後半開始後にリズムを失った後、主将のフィリップ・ラームがチームに少なくとも勝ち点1ポイントをもたらす同点弾を決めた、しかしバイエルンには大きな失望感があった。「この一戦に決して引き分けてはいけないんだ」と怒りを露にしたのはマリオ・ゴメスだけではなかった。


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カール=ハインツ・ルンメニゲ:「前半は本当にいいプレーをしていた、しかし45分から75分間はもの足りなく、集中していなかった。これによりグラッドバッハをゲームに戻し、突然にして2:3になった。3:3はポイント奪取よりも確実に敗戦を感じさせるものとなった。」

ルイス・ファン・ハール:「われわれが勝利を手放したと考えている。前半に3、4または5:1とリードを奪うことができていた。後半の10分後に勝利を逃してしまった。その後に信じられないほど走って戦うことになった、しかしこの10分が重要なんだ。このことを選手たちにも伝えた。私の選手たちはがっかりしている、このことを理解できる - だがこれはあってはいけないことなんだ。」

フィリップ・ラーム:「前半の45分間はとてもとてもいいサッカーができた、ラスト20分間もとてもとても情熱をもって戦っていた。だけどハーフタイム後の15、20分間ではグラッドバッハがより情熱をもってプレーしていた、そしてより運動量があった。チーム全体が後半の始めにボールを多く失ってしまった。今日が初めてのことではない、クルージュでも後半の15分間は単純に集中力がきれていた。今日も同じことが起こった、今回だけ自分たちは失点を喫すことになった。すでに勝ち点ポイントで後れをとっている、もう勝ち点を失うことはできない。今日もポイントを失ってしまった。」

マリオ・ゴメス:「この一戦に決して引き分けてはいけないんだ、これはひどいことだよ。前半はすばらしいサッカーをしていた、多くの得点機を作りだし、もっと点差を広げなければいけなかった。ロッカールームからでてきて、後半の10分間集中していなかったクルージュ戦のようなことがあってはならないと言っていたんだ、しかし同じことがまた起こってしまった。グラッドバッハはこの過去数週間ほどなかった運があったと考えている。自分たちは今日ついていなかった。士気はあった、勝ち点1ポイントしかとれなかった、ドローはとても悔しい。」