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バイエルン選手が代表戦に出場

3勝2敗2分け

9人のバイエルンのプロ選手が水曜夜、ドーハとヨーテボリ間で代表戦を戦った、そのうちの多くがドイツ代表のユニホームに袖を通すことになった。ミュンヘン同士の対決は急遽実現せず、逆にほかの選手たちは大切な実戦感覚を培うことができた。ユーロ予選突破を懸けて戦った選手が1人いた。

4人の新参者および主将代行のバスティアン・シュヴァインシュタイガーらドイツ代表は厳しい寒さのなかヨーテボリのウッレヴィスタジアムの21.959人の観衆の前でスウェーデンと対戦し、スコアレスドロー。ヨアヒム・レブ代表監督は多くの主力を招集せず(バイエルンのフィリップ・ラームとトーマス・ミュラー)。逆に若い選手たちがアピールのチャンスを与えられた。

スウェーデン、ハンドボールのようなゲーム

マリオ・ゴメスは「スウェーデンは信じられないほど後方に下がってプレーしていた。少しばかりハンドボールまたはアイスホッケーのようだった」と両サイドからビッグチャンスがみられなかった試合後にコメント。スウェーデンのGKイサクションが後半15分弱でシュヴァインシュタイガーと途中交代したトニー・クロースの25メートル弾をセーブ(70.)。ゴメスは「ピッチはとてもひどかった。低いパスは不可能だった」と90分フル出場した後にコメント。

シュヴァインシュタイガーは「とてもとても寒かった」とコメント。同MFは彼のチームが「とてもディフェンシブ」な相手に対し「まずまずの出来だった」とポジティブに捉えていた。W杯3位の2010年の代表イヤーをまとめた:「自分たちのサッカーはとても魅了するものだった。これで多くのファンを勝ち取った。」

アラバが90分フル出場

アムステルダムでのオランダとトルコ間の対戦ではFCB主将マルク・ファン・ボンメルハミト・アルティントップのバイエルン対決が望まれていた、しかしファン・ボンメルは軽い負傷とともに試合前にミュンヘンに戻った。シャルケのクラース・ヤン・フンテラールがW杯準Vチームに決勝弾をもたらした(62.)。アルティントップは後半37分までプレー、その後に途中交代した。FCBから1.FCニュルンベルクにレンタル移籍しているメーメット・エキッチがトルコ代表でAマッチデビューを飾った。

デヴィッド・アラバは故郷のウィーンでオーストリアとともにギリシアと戦い、1:2と敗北を喫した。アラバは数週間ケガで戦線を離脱した後、復帰戦で90分フル出場を果たした。