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18年連続黒字

FCバイエルン、印象ある数字を残す

国内二冠およびCL決勝進出、2009/10シーズンの戦績はこれ以上にない年となった、経済的にもドイツレコードマイスターは感銘のある年を振り返ることができる: FCバイエルンは昨年の事業年度(2009年7月1日〜2010年6月30日)においてレコード売上高となる初の3億ユーロ越え、これにより18年連続の黒字となった。

カール・ホプフナー取締役は「成功ある戦績のお陰で再度利益を上げることができた。FCバイエルンは今後において、65.1%の自己資本(2億640万ユーロ)とベストの状態。この結果、われわれのクラブはこれからも経済的に市場状況に依存せず、自立していくことになる」と火曜夜の年次総会においてコメント。同氏はミュンヘン・オリンピアホールに集まった2500人余りの会員の前で事業年度の決算数字を公表した。

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の売上高は前年度(2億6870万ユーロ)と比べ、3億1200万ユーロとおよそ16%の増加。税金支払い後の収益は約20%アップの290万ユーロ(前年度:250万ユーロ)、EBIDAは6120万ユーロ(前年度:4500万ユーロ)、株式会社FCバイエルン・ミュンヘンの自己資本は2億640ユーロとなった(1億7750万ユーロ)。

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社コンツェルン(FCバイエルン・ミュンヘン株式会社とアリアンツ・アレーナ・ミュンヘン・シュタディオン有限会社)も同じような成果を上げた。収益はFCバイエルン・ミュンヘン株式会社の収益と同じく税金支払い後に290万ユーロ(前年度:250万ユーロ)。売上高は3億5020万ユーロ(前年度:3億380万ユーロ)、EBIDAも8650万ユーロと同様に前年度を上回った(6550万ユーロ)。