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ローマ戦のコメント

FCB監督:「再びゲームを手放した」

FCバイエルンはグループ1位通過の任務を達成、しかしミュンヘンはローマでのアウェー戦の結果に満足できず。ルイス・ファン・ハールは「われわれは再びゲームを手放してしまった」とASローマに2:3と敗れたことに怒りを露にした、彼のチームはハーフタイムまで2:0とリードしていた。フィリップ・ラームは「2:0とリードすれば、ここでも勝ち点を奪わなければいけない」と述べ、こう付け加えた:「自分たちは首位 - これはいずれにしても一番大切なこと。」

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ルイス・ファン・ハール:「われわれは再びゲームを手放してしまった。メンヒェングラッドバッハおよびレヴァークーゼンでも同じことをしてしまい、そして今回も...。われわれがここまで制しているのに信じられない。後半はおそらく集中力が途切れていた。4分間で2失点、これは真実であってはならない。これは可能ではない。われわれはグループ1位、今考えているよりもそこまで悪いことではない。だけど2:0のリードを手放したことはもちろん信じられないことだ。われわれは今、皆とてもがっかりしている。」

フィリップ・ラーム:「ここで勝ちたかった、とくに前半これをみることができたと思う。後半の始めもいいゲームができていた。だけど失点を喫して、ローマに余裕がでてきた。失点後にローマが目を覚ました。これに対してうまく解決できず、自分たちのカウンターもシュートまでもっていくことができなかった。ビッグクラブのホームでプレーしたことを忘れてはいけない。だけど2:0とリードすれば、ここでも勝ち点を奪わなければいけない。自分たちは首位 - これはいずれにしても一番大切なこと。土曜日に向けて前を見据え、ブンデスリーガで勝ち点3を奪取しなければならない。」

トーマス・クラフト:「最後にゲームに敗れたことに憤慨している。やっとプレーできたことはもちろん自分にとってはすばらしかった。監督がこれを可能にしてくれた、このことをとても楽しみにしていたんだ。もちろん何度かとてもうまく止めることができた。だけど結局は満足できない。」