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VfB監督ラッバディア

「2試合とも非常に重要」

VfBシュトゥットガルト首脳陣が先週末、イェンス・ケラーを解任。彼の後任は1991年から1994年までFCバイエルンのFWとしてブンデスリーガ82試合に出場し、28ゴールを奪ったブルーノ・ラッバディア。彼はできるだけ早く彼のチームを下位から脱出させなければいけない。fcbayern.deはラッバディアと彼の新しい任務とブンデスリーガおよびDFBカップでのFCBとの2試合について話をした。


インタビュー: ブルーノ・ラッバディア

fcbayern.de: ラッバディア監督、VfBでは前期3人目の監督となります。どのような期待をもち、監督に就任されたのでしょうか。
ラッバディア:「おそらく最終節まで続く残留争いを意識している。残留が全て、このことを私のチームからも期待している。」

fcbayern.de: 数日間あなたのチームとトレーニングされた後、どのような印象をもちましたか。
ラッバディア:「チームがここ最近の戦績で自信がないことは明らか。トレーニングのなかではチームとしてまとまること、それから個々の強さを引きだすことが大切。」

fcbayern.de: 3日間に2度FCバイエルンと対戦します。どちらの試合があなたおよびチームにとって大切でしょうか。
ラッバディア:「われわれはブンデスリーガでは17位と勝ち点がどうしても必要な状況。DFBカップで次のステージに進めることは経済的にとても価値がある。だからわれわれにとっては2試合とも非常に重要だ。」

fcbayern.de: 勝てると思われる公式戦よりも、バイエルンとすぐに対戦できることを喜んでいますか?VfBは少なくともバイエルン相手にホームでは5年半敗れていません。
ラッバディア:「FCバイエルンはインターナショナルのトップチーム、先日の2勝で自信をもってこちらにやってくる、だからわれわれにとってはここでの戦績がネガティブまたはポジティブだったということなどは重要ではない。われわれはバイエルンがアウェーでまだあまり勝てていないというのも知っている。しかし、われわれは自分たちのゲームを考え、今週トレーニングのなかでハードに練習したことを忠実にやらなければいけない。」