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中足骨を疲労骨折

トニー・クロース、残り2試合欠場

FCバイエルンはウィンターブレイク前のラスト2試合でMFトニー・クロースの起用を断念しなければならない。同20歳は左足の中足骨に疲労骨折を患っている。バイエルンドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファートの下での検査結果、このことが月曜夜に明らかになった。

クロースはFCSt.パウリに3:0と勝利した後に痛みを訴えた。ミュラー=ヴォールファートは検査のときに疲労骨折の大きな危険を見抜き、クロースに左足を安静させることを命じた。W杯参戦者は12月23日までギプスを装着することになる。再検査において今後どのように治療していくかが決まる。

今季ここまで全ての公式戦出場(2ゴール7アシスト)のクロースは日曜日のブンデスリーガ前期最終節VfBシュトゥットガルト戦と3日後のカップ戦3回戦にも欠場することになる。