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1年の総括、パート1

ドリームゴールと叶わなかった3冠達成

2010年の上半期 - FCバイエルンのここ数年では最も興奮する数ヶ月だった。ルイス・ファン・ハール率いるチームは強いモラルと闘争心で最後まで3大会で戦った、しかし3冠達成にわずかに及ばず。fcbayern.deは今年を振り返り、大切なゲームおよびピッチ外のことをまとめてみた。




1月3日: ヘルプストマイスターのバイヤー・レヴァークーゼンを勝ち点2ポイント差で追撃するバイエルンがゼーベナー・シュトラーセで後期の準備を開始。ルイス・ファン・ハールと彼のチームは同日夜、ドバイキャンプに出発。レンタル移籍のアンドレアス・オットル、ブレーノ(両者とも1.FCニュルンベルク)とルカ・トーニ(ASローマ)は帯同せず。アレクサンダー・バウムヨハンはFCシャルケ04に完全移籍。

1月15日: FCバイエルンはマルティン・デミチェリスとミロスラフ・クローゼのゴールにより1899ホッフェンハイムに2:0と勝利し、後期白星スタート。ファン・ハールは「われわれはライバル勢に対して少し不安を与えるつもりだった」と試合後にコメント。

2月1日: 冬季の移籍市場がクローズする数分前にエドソン・ブラーフハイトがスコットランドの伝統クラブであるセルティック・グラスゴーにレンタル移籍。ダニエル・ファン・ボイテン(2012年まで)、トーマス・ミュラー(2013年まで)とホルガー・バドシュトゥバー(2015年まで)が早期に契約を延長した。

2月10日: ルーキーのディエゴ・コンテントと17歳のデヴィッド・アラバが6:2と勝利したDFBカップ準々決勝Spvggグロイター・フュルト戦で公式戦デビューを飾った。

2月28日: FCバイエルンが第24節、ブレーメン、マインツ、ヴォルフスブルクとドルトムントに勝利およびニュルンベルクでのドロー後にようやく首位に立った。レコードマイスターの創立110周年日。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は「われわれは追われることになる。私は追うよりも追われる方がいい」とコメント。

3月5日: 11月下旬に会長に選出されたウリ・ヘーネスは予想どおり、FCバイエルンの監査役長に選ばれた。

3月9日 : FCバイエルンがACフィオレンティーナに2:3と敗れるもの、CL準々決勝に進出。ミュンヘンのファーストレグにおいてファン・ハールイレブンは2:1と勝利した。マリオ・ゴメスが同日、肉離れを起こし、数週間の離脱が決まった。

3月17日: マルク・ファン・ボンメル主将が彼の契約を2011年6月30日まで1年間延長。

3月24日: アリエン・ロッベンがシャルケ戦延長後半7分、60メートル突破からゴールを決め、レコードマイスターをDFBカップファイナル進出に導いた。ウリ・ヘーネスは「アリエンはワールドクラスの選手。彼はゲームを決めることができる。彼がわれわれの下にいることはとても嬉しい」と手放しで喜んだ。

3月27日: フランクフルト戦、VfBシュトゥットガルト戦で敗戦 - FCバイエルンは2連敗後、ブンデスリーガ首位の座を明け渡すことになる。シャルケが首位を奪取。

3月31日: アリアンツ・アレーナがこれまでにないほど揺れた。ロスタイムゴールによりイヴィチャ・オリッチがCL準々決勝マンチェスター・ユナイテッド戦、FCバイエルンに2:1のファーストレグ勝利をもたらした。アリエン・ロッベンとバスティアン・シュヴァインシュタイガーは欠場。