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クローゼが復帰

バイエルン、シャルケ戦に向けて練習再開

2日間のオフ後、FCバイエルンのプロ選手は水曜午前、FCシャルケ04とのブンデスリーガ次戦に備え、練習を再開した。ルイス・ファン・ハール監督は降雪および氷点下のなか、20選手を集結させることができた。このなかには故障後、初めてチーム練習に参加したミロスラフ・クローゼの姿があった。

レコードマイスターの年次総会から翌日、代表MFフィリップ・ラームがCL出場権を懸けてスタートした追撃を継続し、ウィンターブレイクまでの残り3試合で成功を得ることをチームに課した。ラームは水曜、「再び反撃することが今はチームにとって大切」とゼーベナー・シュトラーセでの練習前にコメント。

勝者の道を歩む

ブンデスリーガで独走するボルシア・ドルトムントとの勝ち点14ポイントの遅れによりタイトル奪取は「もう自分たち次第ではない」とラームは気がついていた、しかしCL出場権については「心配していない。自分たちはCL出場権のかかる順位にいる、それにチームのポテンシャルも分かっているから。」

これに応じてFCBプロ選手は集中してトレーニングに取り組んだ、今のところ低迷するFCシャルケ04での勝ち点3ポイントは義務:「アウェーで多くの勝ち点を失った、これは再び起こってはいけない」とストライカーのマリオ・ゴメスは言う。同FWはバイエルンを勝者の道へと導く:「ここ最近、監督が願うサッカーを再び自分たちがしている。」

危険なシャルケ