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1年の総括、パート2

明と暗の前期

2冠とCLファイナル進出後、FCバイエルンが6月下旬に今季の厳しい前期に向けて準備をスタートさせた。W杯南アフリカ大会と多くの故障者がバイエルンエクスプレスの動きだしを妨げた。2010年の1年の総括パート2のなかでfcbayern.deは大切な出来事およびピッチ内外についてまとめた。




6月21日: W杯13戦士と退団選手クリスティアン・レル(ヘルタBSCベルリン)、アンドレアス・ゲルリッツ(FCインゴルシュタット)とミヒャエル・レンジングを除いて、復帰組アンドレアス・オットルとホセ・ソサとともにルイス・ファン・ハール監督率いるチームは新シーズンに向けて第1クールをスタートさせた。わずか10選手がファン・ハールの下に集い、サテライトの選手たちもトップとトレーニングすることになった。多くの障害と問題のある準備となる。

6月30日: チームがゼーベナー・シュトラーセで汗を流すなか、W杯戦士が南アフリカで活躍。12人のミュンヘン選手が各代表チームとベスト8に進出、唯一フランク・リベリーのフランスは予選敗退、すぐに鼠径部手術を受けた。

7月4日: 第1クールが終了、ファン・ハール監督は過去14日間のトレーニングに「とても満足」していた。ドイツとオランダはW杯で準決勝進出し、11人の選手が8月2日から準備をスタートさせることが決定 - 公式戦2週間前。ファン・ハールは「これは良くない、大きな問題」とコメント。

7月11日: マルク・ファン・ボンメル、アリエン・ロッベンとエドソン・ブラーフハイトはW杯決勝スペイン戦で敗戦(0:1)。ドイツ代表は前日に、3位決定戦ウルグアイ戦で3:2と勝利して、3位が決まった。トーマス・ミュラーはトーナメントのベスト・ヤングプレイヤーと得点王に選出された。

7月18日: ミュンヘンは第2クールスタートから4日後、リーヴァ・デル・ガルダでトレーニングキャンプ。トレンティーノ選抜でのテストマッチにおいてGKトーマス・クラフトがDFとしてチームをサポート、フィットネスコーチのマルセロ・マルティンスも選手不足のために短い時間出場。

8月2日: W杯戦士がゼーベナー・シュトラーセに戻り、トレーニングを再開。1日遅れでショックな出来事が判明: 左太ももの筋断裂のためにロッベンは数ヶ月間離脱。