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いい予兆

2連戦でカップ戦敗退は一度もなし

FCバイエルンにとっては妙な一年の終わりとなる。ドイツレコードマイスターは4日間で同じ対戦相手と戦う。VfBシュトゥットガルト(5:3)にBLで勝利した後、ミュンヘンは水曜日に再び同チームと対戦する、今回はDFBカップ戦。FCバイエルンはこのような2連戦の試合日程を経験したのは初めてではない。fcbayern.deが年鑑に目を通してみた。

ドイツレコードマイスターは1965年にブンデスリーガ昇格以降、これまでに同じ対戦相手とのブンデスリーガ・カップ戦対決を10度経験している。とくにこれは世紀の終わりからほぼ習慣となっている。それ以来、すでに4度対決があり、FCBはこのような2連戦を3季連続で戦うことになる。

最後の2連戦は14ヶ月前のアイントラハト・フランクフルト戦。ミュンヘンはブンデスリーガで2:1とホームで勝利してから4日後、DFBカップ3回戦において同チームと対戦し、4:0と勝利した。その前のシーズン(2008/09)も今回と同じVfBシュトゥットガルトとの対戦。リーガではミュンヘンは前期最終節、2:2と引き分け、ウィンターブレイク後に彼らはシュトゥットガルトに5:1と快勝し、後期に入った。

レコードマイスターが2連戦においてカップ戦も突破することはすでに証明されている: FCバイエルンがここまでの10度の2連戦においてカップ戦から敗退したことは一度もない。統計的にいくとFCバイエルンがシーズン中に2連戦を戦うと、70%の確率でカップ戦覇者になる。ここまで10度の2連戦から7度カップ戦を制している。