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決勝トーナメント1回戦抽選

FCB、強敵と対戦か

ヨーロッパのサッカー界の視線が金曜、CL決勝トーナメント1回戦抽選(12.00)が行われる欧州サッカー連盟(UEFA)のあるニヨンに注がれる(FCB.tvとFCBライブテレタイプでライブ中継)。

バイエルンGKヨルク・ブットは木曜、「もちろん緊迫して抽選を見守ることになる。だけど自分たちは真実をそのまま受け止めることになる」とゼーベナー・シュトラーセで説明した。グループE組1位のドイツレコードマイスターは決勝トーナメント1回戦ファーストレグではアウェーで戦い、セカンドレグは3月上旬にアリアンツ・アレーナでプレーをすることになる。

できることならインテルは避けたい

昨季ファイナリストのミュンヘンをいくつかの強敵が待ち受ける。昨季覇者インテル・ミラノ(ブット:「インテルへのリベンジは少し後から来ることになる」)および決勝トーナメントでFCBがまだ一度も撃破したことがないASミランがイタリア勢から対戦相手として当たるかもしれない。

イングランドのアーセナル・ロンドンとの対戦の可能性はとても大きい、英国の3チームがグループ勝者として決勝トーナメントに進出し、同国同士の対戦は可能性がない。ほかの対戦相手としてはスペインのトップチームFCバレンシア、フランスのオリンピック・マルセイユとオリンピック・リヨンまたはサプライズチームであるFCコペンハーゲン(デンマーク)があげられる。

ゴメス、対戦相手の希望なし

ゴールゲッターのマリオ・ゴメスは「対戦相手の希望はない、だけど次のステージに進みたいと思っている。どの対戦も難しい、全てのチームが次のステージにいけるだけの力がある」と述べた。「選択することはできない、昨季もマンチェスター・ユナイテッドといくらか早くに対戦した、できれば準決勝または決勝で彼らとプレーしたかった」とゴメスは続けた。

ゴメスは次の対戦相手がどこであろうと「関係がない」と説明。「自分たちはCLを制するつもり、全てのチームに勝たなければいけない。だから自分は対戦相手の希望がないんだ。」