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新記録を達成

FCB、決勝トーナメント1回戦を楽しみにする

ブンデスリーガではFCバイエルンは昨季王者として上位進出を懸けて戦っている、逆に昨季ファイナリストとして臨むCLでは彼らの強さを十分に発揮。FCバーゼルとのCLグループ最終節において3:0と勝利した後、ドイツレコードマイスターは6試合で勝ち点15ポイントを奪取し、16得点6失点 - グループ1位通過したバイエルンのベスト記録となった。

バイエルン監督ルイス・ファン・ハールは「グループリーグで5勝、多くのチームがこれを達成できない。とてもうまくいっていると考えている」とほぼ非のうちどころのない戦績について喜びを語った。「第5節の後に1位通過を決めることができた、とても満足している」とファン・ハールは続けた、逸出した戦績のなかでこう気がついていた:「簡単にみえるが、そうではなかった。」

ファン・ハールの分析は水曜夜のスイスの国内二冠チームとの対戦でも当てはまった。トーマス・クラフトが66.000人の観衆の前でチームを2、3の好セーブでビハインドから救った「難しい立ち上がり」(トーマス・ミュラー)後に「チーム全体がポテンシャルの高さを示した」とミュラーは続けた。

フランク・リベリー(35.)とアナトリー・ティモシュチュク(37.)がハーフタイム前に2:0とリードをもたらすゴールを決めた、ハーフタイム後にはリベリー(50.)がこの日2点目で試合に決着をつけた。だが、バイエルンは大差をつけて勝つことを逃した。ミュラーは「3:0の後にはいくらか力を温存した」とコメント。同MFはFCバイエルンの全体的に「まずまずの出来」について話した。

スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは「とても集中していた、われわれは今日のような試合経過にとても満足している」と述べた。彼はシャルケ04に先週末に敗れた一戦と比べ、「今回はゴールが決まっただけ。」このことにファン・ハールも同意:「われわれは再びゴールを決めた、これがサッカーではいつも一番大切なこと。」

FCバイエルンがCLベスト16でどこと対戦するかは12月17日の抽選で明らかになる。可能性のある対戦相手は昨季王者インテル・ミラノ、ACミラノ、イングランドのアーセナル・ロンドンまたはFCコペンハーゲン。それまでは土曜日の昇格組FCSt.パウリとの一戦に集中する、勝ち点3ポイント奪取は至上命令となる。