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月曜にインドへ移動

「これまでで最高の準備ができた」

レアル・マドリッド、ベンフィカ、レヴァークーゼンなど、そしてFCバイエルンと様々な名門クラブで監督を務めてきたユップ・ハインケスだが、「これまで監督をしていて、ここで行ったような素晴しい準備ができたのはこれが初めてだ。」と、この一週間のトレーニングはこれまでの監督人生の中でも最高のものとなったと話している。

監督だけではなく、スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーもトレーニングや芝生の質、そして快適な気候とホテルの見事さを褒め称えると共に、アリエン・ロッベンとバスティアン・シュヴァインシュタイガーの怪我からの復帰にも、「これでやっと全員揃った。」と大満足している。また、若手エムレ・シャンの今後への期待や、ブレーノのプレーにも良い手ごたえを感じているという。

月曜夜にはニューデリーに移動

さて、そのキャンプも月曜が最終日となり、月曜の夜にチームはインドのニューデリーに向かう。ここでは火曜の夕方(現地時間午後6時)にインド代表との親善試合が予定されており、FCBはその後ルフトハンザ機で水曜朝にミュンヘンに戻る予定だ。

「この遠征はパートナーのAUDIとの提携で行われる。」とネルリンガーは説明。すでに、オリヴァー・カーン時代にもインドのカルカッタに遠征したことがあった。「インドには興味をもっており、楽しみにしている。」とネルリンガーが語ると、ハインケスも「大きな期待を抱いている。(全く異なる)文化や人々にね。」と話しており、インドでの短期滞在を楽しみにしている。カタールからニューデリーまでは飛行機で3時間。その後はホテル直行となる。

ニューデリーでのトレーニング