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試合後のコメント

「勝つべくして勝った」

一筋縄ではいかなったが、終わってみればFCバイエルンは2−0で勝つべくして勝ち、VfLヴォルフスブルグ戦の勝利の喜びを噛みしめた。この冬休み後の初勝利により、ドイツのレコルトマイスターは引き続き首位の座を確保、ディフェンディングチャンピオンのボルシア・ドルトムントがこれに続く。
「この勝利で自信を持つことができる。この先数週間はこの調子でいける」とFCBのユップ・ハインケス監督は試合後に、ニーダーザクセン州のチーム相手に獲得した勝ち点3に満足して語った。

試合後のコメント

ユップ・ハインケス:
「私にしてみれば勝つべくして勝った試合。グラッドバッハ戦を落としただけに今日は簡単ではなかった。それでも特に前半は流れの中から良いチャンスを作り、辛抱強くプレーし続けた。とりわけディフェンス面では、相手に何もさせなかった。ヴォルフスブルグの鉄壁の守りが90分間続かないことは明らかだった。この勝利で自信を持つことができる。この先数週間はこの調子でいける。FCバイエルンのサッカーはとても高いポテンシャルを持っている」

フィリップ・ラーム:
「疑問の余地なく、もっと良いサッカーができる。大事な瞬間にゴールを決めることもできなかった。前半はとても良い守備をするチームを相手に、決定的なチャンスが3度あった。そこでリードすれば、相手は崩れる。今日はうまくいかなかったが、それでもホームで2−0で勝ったのだから良しとしよう。今日はまた無失点で試合を終えることもできた。すべて順調だ」

アリエン・ロッベン:
「すばらしい試合ではなかったかもしれない。だが今日はアグレッシブにやれた。まずはそこからだ」

フェリックス・マガト(VfLヴォルフスブルグ監督):
「先制点を決められるまでは、我々も株をぐんと上げたのでは。でも、今ではもう幾らか落ち込んでいる。あと少し勇気を出していれば、少ないチャンスを得点に結びつけられただろうに。こうなるとバイエルンが勝つべくして勝ったと言わざるをえない。それでも我々は少しだけ前進した。新戦力にも満足している」