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インドに到着

「FCBブランドを定着させたい」

ドーハからニューデリーまでは、飛行機で2時間半。AUDI Football Summitの一環として、火曜夕方(現地時間午後6時)にインド代表とのテストマッチを行うためにインド入りしたFCバイエルン一行だが、インドでの貧富の格差には驚きを隠せないでいる。ただ、それでも総合的な印象は、息を飲むようなとても美しい国であることは間違いない。

会見には記者陣が殺到

空港からホテルへと到着するや否や、監督のユップ・ハインケスは主将のフィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガーと共に記者会見を開いた。この場には何と150人(!)ものインド人記者が詰め掛け、大盛況となった。会見の冒頭、ハインケスは「インドに来られて嬉しく思っており、インド文化にも興味津々。」と挨拶し、ラームが「FCBの一員としてこれまで世界各地に遠征したけど、インドはこれが初めて。」と付け足している。

この記者会見は2時間ほどで終了し、選手たちは自室に戻った。その後、午後8時(現地時間)頃にはAUDI主催の晩餐会が開かれ、いくつかインド料理が振舞われたほか、FCB会長とマーケティング部長による短いスピーチが行われた。

ホテルでのサッカー・テニス大会