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ネルリンガー明言

後半戦、今後の移籍、ドルトムントについて

フィールドのそばで多くを観察し、チームの印象を確認。監督とも日が暮れてから定期的に打ち合わせを行い、記者会見も行う。クリスティアン・ネルリンガーはカタールでも多忙な日々を過ごしている。FCバイエルンのスポーツディレクター土曜、もうじき終わりとなるトレーニングキャンプについて語っている。チームは月曜にインドへと向かう。

「チームは身体的に良い状態で、しっかりトレーニングに励んでいる。戦術面でも以前の切れを取り戻した。シーズン後半には良い成績を挙げられると確信している。」とネルリンガーは話し、優勝候補にも挙げられている今シーズンのチャンピオンズリーグについては、「まずブンデスリーガ制覇だ。FCBたるもの、ブンデスリーガの優勝を逃すのは一度で十分。」と答えている。

もちろん、これも決して簡単なことではない。ネルリンガーは、シャルケ04とボルシア・ドルトムントがタイトル争いにおいて強力なライバルとなると予想している。マルコ・ロイスの加入によってドルトムントは復調に成功したとし、「タイトル争いに強力なライバルが出現した。非常に楽しみにしているよ。」と言葉を続けた。

また、その他いくつかのテーマでもネルリンガーははっきりとした口調で話している。例えば今年夏の移籍については、「夏の移籍には通常力を入れるが、今のところはまったく予定がない。内部でもまだ何も検討されていない。また、現在のチームを完全に信頼している。」と明言。また、今後契約が切れる選手についても、「誰が延長となる予定であるとか、そのための交渉のどの段階であるなどはコメントしない。正式に決定した場合のみ発表される。」と断言している。

「ロッベンには非常に期待している」

長い怪我から復帰し、今回のトレーニングキャンプへの参加も果たしたアリエン・ロッベンについては、「われわれはロッベンに非常に期待している。」と嬉しそうに話す。さらに「彼はシーズン後半にまた重要な役割を果たしてくれるだろう。」と続けている。また、バスティアン・シュヴァインシュタイガーについても、「チームの出来に影響を及ぼす選手で、絶対的な司令塔だ。」と同じようなことを話している。