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試合後のコメント

「典型的なスコアレスドローの試合」

バーゼルで0−1で敗れた。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦第2レグの試合を前に状況は「最善ではない」とユップ・ハインケスは試合終了後に分析した。FCバイエルンの監督はなかでも活かすことができなかった決定的なチャンスを惜しがった。
「先制点を決めなくてはいけなかった。そうすれば相手も攻撃に転じざるをえなかった」
今回の試合は大きな失望に終わったが、目線を落とす必要は無い。ウリ・ヘーネス会長が言うように、第2レグには「ありとあらゆる可能性」が残されている。

試合後のコメント:

カールハインツ・ルンメニゲ:
「フライブルグでのスコアレスドローのときには、あまり良いパフォーマンスをお見せできなかっというのに、今日は何と0−1で敗れてしまった。今重要なのは、いち早く調子を取り戻すことだ」

ウリ・ヘーネス:
「とりたてて良い試合だったとも思わないが、ピッチも、我々のように技術的に優れたチームをもってしても、プレーしづらい状況にあった。ロングボールを多用したバーゼルには好都合だったに違いない。個人的には1−0という結果は、第2レグにありとあらゆる可能性を残す結果だと思っている」

ユップ・ハインケス:
「全体的には互角の試合、典型的なスコアレスドローの試合だった。いずれにせよどちらのチームにも決定的なチャンスがあった。先制点を決めなくてはいけなかった。そうすれば相手も攻撃に転じざるをえなくなる。バーゼルが良いチームだと言うことは試合前から分っていた。攻撃陣は高いポテンシャルを持ち、守備も安定している。失点シーンに関してはもっとエネルギッシュに妨害にいかなくてはならなかった。あってはならないミスだ。責任は守備陣全員にあり、誰か一人の問題ではない。全体としては意気込みと努力に関しては合格ラインだった。じきに調子を取り戻し、結果も付いてくると確信している」

マヌエル・ノイアー:
「言うまでもなく我々にとり非常に厳しい結果だ。失点シーンはミスの連続から。相手にしっかりとプレッシャーを与えていなかった。バーゼルが勝っておかしくない試合だった。彼らは前半にも決定的なチャンスを作っていた、まあ、我々にもあったのだが。予想外の結果により難しい状況に陥ってしまった。選手個人個人はすばらしいものを持っているが、チーム全体としてはまだ連繋が無く、流れが悪い」