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1週間ギプス

シュヴァインシュタイガー、靱帯裂傷

水曜の晩に行われたシュトゥットガルトでのDFBカップ戦にて、試合開始後17分に怪我をして足を引きずりながらの退場を余儀なくされたバスティアン・シュヴァインシュタイガー。木曜朝に受けたMRIによる精密検査の結果、チームドクターのH.W. ミュラー=ヴォールファートによって右距腱関節の前部靱帯損傷と診断された。

シュヴァインシュタイガーはすでにギプスを付けており、1週間はこのギプスを着用したままの生活となる。その後は、特別なシューズを着用しての筋力トレーニングが可能となる予定だ。「バスティアンがいつまたトレーニングや試合に出られるようになるかは、まだしばらく経ってから報告することとなるだろう。」と、ミュラー=ヴォールファートはfcbayern.deにコメントしている。