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試合から試合へ

フライブルク戦の準備開始

月曜のオフの後、火曜朝には選手たちが再びトレーニングに集まった。今週土曜のフライブルク戦からは厳しいスケジュールとなっている。15日間で4試合が予定されており、その中にはチャンピオンズリーグのFCバーゼル戦(ホーム)も含まれているのだ。さらには2月末に各国親善試合も開催されるため、多くの選手が代表に召集されることとなる。

だが、ユップ・ハインケスと選手たちは『試合から試合へ』をモットーとし、まずは土曜のフライブルク戦に照準を当てている。「まずはブンデスリーガで大切な試合がある。ここ数年、フライブルクでは簡単な試合はなかったから、今回こそは重要な勝ち点を取りにいかないとね。バーゼル戦のことはそれから考えるよ。」と、ホルガー・バドシュトゥバーは話している。

フライブルク戦には万全のコンディションで

また、フィリップ・ラームもまず次の対戦相手に神経を集中させるようチームメイトに要求。「僕らは現時点でブンデスリーガの首位に立てていないし、何としてでも勝ち点が必要だ。シュトゥットガルト戦、カイザースラウテルン戦で調子が戻ってきた。この調子でフライブルクも下し、これが一時的なものでないことを証明しなくちゃいけない。」と、共に2-0で勝利を収めた先日のDFBカップ戦、ブンデスリーガ戦での復調にふれながら志気を高めている。

そのためには、コンディション調整が先決だ。火曜の朝、選手たちは一時間ほどの基礎体力作りトレーニングを行っている。スプリント、ハードル走、ゴムバンドを使用した瞬発力のためのトレーニングが、それぞれ4選手から成るグループごとに行われた。その後、パス練習などをこなし、最後に4対4のミニゲームでトレーニングが締めくくられている。

コンテントがランニングを開始

昨日夜からの雪で芝生の状態が心配されたが、幸いにも専用ヒーターのおかげでトレーニング時には最高の状態にまで回復。ハインケスはバスティアン・シュヴァインシュタイガー、ダニエル・ファン・ボイテン、そしてブレーノを怪我で欠く以外は存分にトレーニングを行うことができた。

一方、ディエゴ・コンテントには朗報がある。先月中旬のトレーニングで左足の親指を骨折していたコンテントだが、本日火曜のトレーニングでランニングを開始したのだ。しかし、いつ合同トレーニングに復帰できるかはまだ定かではない。