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「45分間棒に振った」

フライブルク戦後のコメント

前半はほとんどプレーができていなかった。「45分間は予定通りのプレーができたが、前半の45分間は棒に振ってしまった。」と監督のユップ・ハインケスはコメント。また、クリスティアン・ネルリンガーも「今後が心配になる試合だった。攻撃性やメンタル面での準備、それに走力が欠けていた。」と話している。

試合後のコメント:

クリスティアン・ネルリンガー:「この試合展開は非常に不可解だ。特に前半のプレーには今後が心配になる。(勝利することの重要性が)はっきりわかっていないように見える選手もいた。基本的な要素である攻撃性、メンタル面での準備、それに走力が欠けていた。チームのレベルも違い、選手個人でのレベルもわれわれの方が上なのだから、今日は勝利が必要だった。もちろん、タイトル争いにはまだ絡んでいるが、もう自力で決めることはできない。」

ユップ・ハインケス:「前半のわれわれはのんびりしたプレーをしていた。素晴しいプレーで勝利を勝ち取れると思っていた。だが、(走力のあるフライブルクに対して)気合を入れて守備をしたり、同じテンポで追いかける必要がある。後半に入ってからはこれができていた。プレッシャーをかけ、得点機も生み出したが、何としてでも勝ち点を望んでいるチームには90分間こういったプレーをしなければならない。われわれは45分間は予定通りのプレーができたが、前半の45分間は棒に振ってしまった。この試合で勝ち点2を失うこととなった。上位のチームは安定しているため、今日のような取りこぼしは普通は許されるものではない。」

フィリップ・ラーム:「前半はほとんど何もできてなかった。走力でも攻撃性でも劣っていたし、まるでフィールド上じゃないみたいだった。数日はこれについて何度も話し合うことになるだろう。今日の引き分けは大きな痛手だよ。試合前は自力優勝が可能だったけど、この試合でそのチャンスを逃してしまった。」

クリスティアン・シュトライヒ(フライブルク監督):「バイエルンのような強豪相手に勝ち点1を獲得できるのは素晴しい。最終的には引き分けに値する試合だった。」

オリヴァー・バウマン(フライブルクGK):「勝ち点1を獲得できて最高の気分だよ。僕らは戦術面でうまく立ち回ることができて、バイエルンにほとんどチャンスを与えなかった。プレースキックだけは脅威だったけどね。チームメイトたちを褒め称えたいね。終盤にはあわや得点という場面もあったけど、あれがもし決まっていたらこれ以上ない試合になっていただろう。」

ヨハンネス・フルム(フライブルクMF): 「シーズン前半のバイエルン戦より7倍はいいプレーができた。エネルギーあふれるプレーができたし、誇りに思ってるよ。バイエルンは選手個人のレベルが高いから、勝ち点をもぎ取るのは簡単じゃないしね。」